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2019年12月 4日 (水)

男性ファンの言葉

「もっとヒット曲を、歌ったら良いのに!」とゲストの藤原MAXまさのりさんの弁。私達みたいな、コアなファンではない人のお話はなかなか説得力がありました。綺麗な声が魅力的、反原発もよく分かるけどジュリーにはそうではない歌を、とそんな風にも。一直線過ぎる私には、眼から鱗で刺激されました。
パターンを変えるのは大変かと思いますが、「今のジュリーではもったいない!」と。

https://max-music-factory.wixsite.com/maxrock

 

kimiko

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コメント

こんにちは いつも拝読させてもらってます。
著書も読ませて頂いてます。
私も今のままは勿体ないと思います。
ただ、私は流行歌手だったのを忘れてほしいタイプ。actシリーズのピアフに感動したファンです。「群衆」は市村氏より断然素晴らしい。和製シナトラになれる方だと思ってます。popsからrock、jazz,そして春団治を観て役者さんとしても惚れてしまいました。アイドル時代を引きずるのはマイナスでしかないと思ってます。シナトラの様にスタンダード中心のライブをしてほしいです。アカペラもいいし、とにかく昭和歌謡はもううんざり 現役なんですから今の歌中心で、昔の流行歌は捨てて、rockからjazz中心でやって欲しいなぁと思ってます。コアなファンの人のお叱りを受けそうな外様ファンの見解です。解ってます、沢田さんのコアなファンのおば様たちの趣味は私と違うし、そう言う人たちに支えられて沢田さんはやってきた訳で、歌謡曲の好きなおばさま達の嗜好を無視出来ないと言うのもわかります。だから私の様な外様ファンが入り込めない。沢田さんのファンには少しオタクな、メジャーにしては珍しい「地下アイドル」的な要素がありますね、それが排他的で残念です。長々失礼しました。ファンには入れませんが外側から彼のことは応援してます

投稿: コアじゃないファンです  | 2019年12月 5日 (木) 07時30分

>コアじゃないファンですさん
いつもご覧いただいて、本まで読んでくださって、ありがとうございます。

『外様ファンの見解』
それはとても大切なものです。
Julieが歌謡曲、という括りの中にある、と先日MAXに言われてはっとしました。ロックシンガーだという風に思っていたのですから。
TVで人気歌手という事で世間に知られていた、という事なので、そういう括りで間違いないのに、Julieは違うと私は思っていました。

『背中まで45分』以降、歌い方が変わったのでJulieから少し離れたというMAX。
彼は井上陽水が好きだと言ってましたが、それをJulieにもとめてはいなかったんだと思いました。

Julieは今、迷っているのかな、と思ったりしています。
1年先の事を考えるというそのスタンスの中に何を詰めればいいのか、ヒット曲なのか、2011以降のスタイルなのか。
一度、あのシリーズの曲だけを集めてステージをやりましたが、やはり重かった。それをJulieがどう受け止めているのか。

どこからかオファーがある、という事ですから、それらを含めてJulieの動きに期待しています。

コアじゃないファンの声もたくさん聞きたいです!

投稿: 公子 | 2019年12月 6日 (金) 06時27分

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