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昭和40年男

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ようやく雑誌を読んだ。

確かに独りよがりなのかもしれない。
でも子供ゴコロにカッコイイと思った彼らの、その言葉がとても、嬉しい。

Julieの活動をリアルタイムで見続けた私としては、周りの、子供達への影響など考えた事もなかった。
だから、大人になった彼らが、今の時代にJulieファンとして共に語る訳がようやくわかった気がする。

沢田研二だというだけで、好きな私は、好きである理由がなかったから、彼らが感じた衝撃を嬉しく思う。
事件のあと、復活したJulieをそんな風に見ていたのか、と思った。私達はひたすら待ち続けていただけ。常にいる事が当たり前だったから。

私には見えない部分を彼らは見ていた。

私のココロを嬉しくさせた記事だった。

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