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なんで私が

Julieの、ある意味、コアなファンに対する言葉のフォローをしているのだろうか。

Julieがどうして40数年も続けられたワケがわかるか?と問うた時に
『わからないでしょ?』と言ったけれど、『Julieのことを好きだから』というのは理由にはならない、とも言った。
もちろん、そうだろう。Julieを好きな人がいて、反対に嫌いな人がいて成り立っているんだろう、でも興味がなければ嫌い、なんて表現もしないだろうし、悪口も書かないはず。

ということは、それだけあらゆる人の興味を惹く位置にかつていたことがあり、その存在のあまりの大きさに、他を圧倒するものがあった。だから今40年たっても、『どれどれ』と全くの興味本位にSONGSを見て、『へ~』と驚いたおじさんが、お友達のおじさん達に嬉しそうに、地下鉄のホームで、得意げに報告する、というシーンが見られたりした。

ず~っと続けることの大切さ、それをず~っと見続けることの大切さ、それをお互いに実感しつつ、今まで共に歩んできた。それを一番よくわかっている人。
ただ、うっとうしいと感じることもあったであろう。それをこれまではおそらくストレートに語っていたはずなのに、今、この時期に於いては、あくまでもオブラードに包んで、諭すように話している。それが実は多くの他の人を傷つけてしまうであろうことも計算の上で。
今の時期にこういう発言をすればどうなるのかを一番良くわかっている、はず。
それをあえて・・・。

Julieにとっていかに、いや、その場限りの感情だとは思うが、嫌だったのか、その気持ちに見え隠れする本音が、私を圧倒する。

だから、必死になって、フォローをしようとする、この気持ちは何だ。
いいじゃない、Julieがどんなに思われようと、ドームに行こうとした気持ちを粉々にされて行こうと思った人達が半分になっても、いいじゃない。

Julie,だめだよ、今そんなことを言ったら。
と思う私は何だろう。

Julieの事が好き?だから。そんな簡単なもの、じゃないんだろうけど。

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