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凄い人だったんだ、改めてそう思う

マキノノゾミさん

私が名前を聞き間違えてしまったことから始まったこの奇妙なご縁。
縁と言えるほどのものではないけれど。
ひょんなことから、ひょんな事へ発展して、今がある。

『悲劇喜劇』は、まさにそれを証明するものだった。
元々、演劇界にとっては重鎮(ってこんな時に使う言葉なのかな)であったのだけど、それをちっとも知らない私だったけれど。
共通点、といえばJulieファンだ、というところだけで、そこだけを起点にしてなんとか掘り起こし?て、来た。

厚かましくも『初日乾杯』に参加させていただいたり(つまみ出されなかったから良かったのかも)、劇団の女優さんともちょっとだけ顔見知りになったり、他の劇団の俳優さんからもご連絡をいただけたり、思わぬ方向へ、道が開けて?いる。

しかも嬉しい嬉しいおまけも付いてきた。

今回の『悲劇喜劇』確かに薄いし、定価の割には、う~ん、ではあるけれど、中身は凄い。Julieの談話は、多岐に渡り、マキノさんとの親しさまであふれ出ている。マキノさんのお話からはうかがい知れない話もあったりして。だってマキノさんはそんな事はおっしゃらないもの。
先日、今回のセットリストをこそっと渡したら、目を輝かせて見ていらした。それこそ、大きなマキノさんが背中を丸めて嬉しそうにご覧になった姿が忘れられない、優しい目だったもの。

『探偵』は、マキノさんのお好きな曲だと思う。
昔のドラマとか、いろんな事をよく覚えていらっしゃる。

来年のお芝居に期待!
う、もしかして、また通う事になるのか?私!!

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