« もう、届いたって! | トップページ | ちょっと訂正 »

東京芸術劇場

東京芸術劇場へ、下見に行ってきた。と言うのは半分本当で半分ウソだけど、読売音響のコンサート。お目当ては長原幸太くん。さっすがにおっきなハコで、音響も抜群。目の前にそそり立つパイプオルガンに目が行き、いつか聴きたいと思う私。
プロの音ってこうなのね、とわかったようなわからないような感想、幸太くんのソロもとても素晴らしかった。アンコールの拍手が鳴り止まない。
で、中ホールの『モダン出世双六、天国を見た男』のパンフレットがないか、とキョロキョロ、シムケンの●〇殿はあったけど~。
16日TBSの『王様のブランチ』で系列会社の物件がTVに登場することになった。リバーサイド墨田だったかな。だから録画予約~。王子に会いたかったわ、なんてね。

|

« もう、届いたって! | トップページ | ちょっと訂正 »

「音楽」カテゴリの記事

コメント

天井桟敷での音、いかがでしたか?
音がばらけずにまとまって、ばーんと響いてくる感じがしませんでしたか?
中プロのあの曲(Vn&Vaのデュオ)、なんといっても第2楽章が白眉ですよね。若い演奏家のかたがああいう古典的な名曲をお弾きになるっていいなぁ。

投稿: トリちゃん | 2006年4月15日 (土) 20時51分

最初、読売日響の演奏がありました。一糸乱れぬヴァイオリンの1つの音となった音色に、これがプロなんだ、と思いました。で、二部で幸太くん登場。ビィオラの人と二人だけ立っての演奏です。音が割れなくてとても良いお席でした。
古典的な名曲なんですか?なんだかよくわからないし、クラシックのルールもよくわからず、いつ拍手していいのやら。みなさんが拍手したら、それについて拍手する、と言う感じでした。でもあのアンコールは凄かったです。
でも高くて3階席は新宿厚生年金会館よりも急で、目が廻りそうなくらい怖かったです。あのパイプオルガンに圧倒されました~~~。

投稿: kimiko | 2006年4月15日 (土) 22時04分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106678/9593778

この記事へのトラックバック一覧です: 東京芸術劇場:

« もう、届いたって! | トップページ | ちょっと訂正 »