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ピアノのはなし

友達が役者を知っているので、そのひとり芝居を見に行こう、と誘われた。
チケットが取れたら、行こうということになった。
Julieのひとり芝居もいいと思う。

ピアノのはなし
終戦前の特攻隊の話。
あらずじ:1945年5月、佐賀県鳥栖の小学校に二人の特攻隊の青年たちが訪れました。
明日、沖縄の海に飛び立つ前にどうしてもピアノが引きたいと言うのです。青年は朝からずっとピアノのある学校を探しまわっていたのです。さっそく校長の許可を得ると、音楽担当のおなご先生は「月光の曲」の楽譜をそっと手渡しました。

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コメント

このお話は、前に映画になったような気がしますが・・・。
記憶があいまいで、すみません。

戦争のことは、風化させてはいけませんよね。
今は、あまりに平和で
自分たちで、まわりを危険にしていますから。

そういえば、「さあ殺せ」(あまり良い題名ではないですね)で、
Julieは、特攻隊帰りの役をやってましたっけ(^^ゞ

投稿: ポコ | 2005年8月 2日 (火) 16時13分

そうです、映画化されていますが、どうやら、中西さんが一番最初に取り上げたようなお話が書いてありました。詳しくはありませんけどね。
原爆投下から60年ですよね。
平和がいいです。

投稿: 公子 | 2005年8月 2日 (火) 17時13分

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